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高橋歯科医院

お知らせ

News

2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日)までを ​休診とさせていただきます。

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歯科衛生士
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休診日:水・日(祝日は診療致します)

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その他の治療

Other treatments

いびき(睡眠時無呼吸症候群)

Snoring (sleep apnea syndrome)

いびき(睡眠時無呼吸症候群)とは

What is snoring

睡眠中の大きないびきを指摘されたことがある方、ちゃんと睡眠時間を取っているのに昼間に猛烈な眠気を感じるという方はいらっしゃいませんか? もしかしたら「睡眠時呼吸症候群」かもしれません。睡眠時呼吸症候群は、就寝中の呼吸に異常が起き、身体にさまざまな悪影響を及ぼします。この病気の主な症状は、いびき、昼間の眠気、無呼吸などです。医科機関の診断書があれば歯医者さんでも治療を受けることができますので、まずは医科機関を受診しましょう。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が起こる仕組み

正常な気道
気道が圧迫された状態

睡眠時無呼吸症候群は、大きく分けて「中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA)」と「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)」の2つがあります。呼吸中枢の異常が原因で起こる中枢性睡眠時無呼吸症候群と診断されるのはごくわずかで、この場合は医科機関で治療します。

 

一方、閉塞性睡眠時無呼吸症候群は、仰向けで寝ている間に舌が下がり、空気の通り道である上気道(鼻腔や口腔)が狭くなってしまうことから起こります。舌と歯並びとのバランスが悪い、肥満の影響で口咽部からが上気道を圧迫することなどが原因で呼吸が止まってしまうのです。この場合は、口もとの乱れと大きくかかわっているので、歯科医院で治療できます。

スプリント(マウスピース)による治療

Treatment with sprint

歯科医院では、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)をスプリントを使って治療します。スプリントとは、ボクサーが試合中に着けるマウスピースのようなもので、プラスチック製です。スプリントを着けるだけで睡眠中に舌が沈んで上気道を閉鎖するのを防ぎます。ご旅行などにも持ち運びで手軽に始められます。マスク型治療器「CPAP(シーパップ)」での治療が合わないという方は、ぜひ一度当院までご相談ください。

 

訪問診療

Visit medical treatment

当院の訪問歯科診療

Visiting dental care of our hospital

当院では、ご自身では通院が難しいという方のために訪問歯科診療を実施しています。ご自宅で介護を受けている方やお身体の不自由な方のお住まいはもちろん、老人介護福祉施設・障がい者施設などにも伺います。診療には訪問診療専用のユニットを携帯しますので、歯科医院で受ける同等の治療やケアをご提供することができます。これからも訪問診療を通して歯科診療を必要とされる方のお役に立てるよう努めてまいります。

 

高齢者にお口のケアが必要な理由

Reason why elderly people need mouth care

介護を必要とされるご高齢者に見られる主な症状(血管疾患、心疾患、糖尿病、肺炎、認知症など)は、歯の欠損や歯周病といったお口のトラブルと深い関係にあることをご存じですか? これは、歯が欠損したままでしっかり咬むことができない=脳に刺激が行かないことが原因と言われています。健康な歯が残っている方はできるだけ長く保っていただくこと、抜けた歯がある方は入れ歯やインプラントなど歯の機能を回復する補綴治療を受けていただくことが重要です。また、歯周病菌は誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)などさまざまな全身疾患を引き起こすトラブルメーカーです。定期的な口腔ケアでこれらのリスクをできるだけ避けましょう。